7月21日~8月20日までの3Fコンディションです。
オイルの長さは46フィートから43フィートになっています。
オイル総量は微増しています。
前回のパターンとオイリング距離が一緒の26フィートです。
そこから43フィートまではオイルをバフで伸ばしているエリアになります。
リバースオイルの引き始めは34フィートからスタートしています。
リバースオイルを幅広くぬっています。
フォワードオイルのほうが、オイルを感じ取りやすいです。
リバースオイルのほうが取れていきやすいです。
オイル形状の4枚外のエリアはオイル量が同じです
5枚~7枚のオイルが増えていますが、フォワードオイルは減ってリバースオイルが増えての総量増加です。
8枚は減って、9枚は増えています。
フッキングポイントは7-8枚あたりにするといいです。
それより外でも大丈夫です!
その場合キレの強いボールじゃないほうが良いです。
充分内ミスはききますが前回より短い分若干きかなく
感じるとは思います!
4枚外はオイルが少ないのでそのあたりをまっすぐ投げるのは手前で曲がります。
外を投げるならボールのスペックをおとしましょう。
スペックとして中間からやや曲がるよりのボールが適しています。
横幅が広い分対称コアや緩いリアクションのボールがいいです。
カレントのオイルコンデイションが早く感じるだけでなく摩擦が必要になります。
ボールの投球ゲーム数が多いものやメンテナンス不足ではキャッチ力が足りないです。
補うためにはアブラロンで加工してフッキングを作ることが大事です。
気温湿度によりオイルの乗り具合の感じ方がかなり違います。
梅雨の時期になるとオイルの乗り具合に変化がでやすいです。
雨か曇りか晴れでオイルののりやフッキングに影響します。
未使用レーンでも違いが出てしまいますが、スポーツボウリングはレーンコンディションを
対処するのが醍醐味なのでボールチョイスやラインチェンジを楽しみましょう!!
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