2026年2月3日(火)、稲沢消防署にて感謝状贈呈式が行われました。
昨年12月、当施設内で急病により一時心肺停止状態となった方に対し、スタッフとその場に居合わせた会員メンバーが声を掛け合い、胸骨圧迫やAEDを用いた心肺蘇生処置を行いました。
一人ひとりができることを考え、連携して行動した結果、尊い人命を救うことができ、その勇気ある行動が評価され今回の感謝状贈呈に至りました。
今回の件を通じて、救命処置の重要性を改めて再認識するとともに、緊急時に適切な対応ができるよう救命講習の受講や安全管理の強化に努め、安全で安心な施設環境づくりに取り組んでまいります。
👇日本医師会 救急蘇生法リンク👇
https://www.med.or.jp/99/cpr.html

